2013年01月16日

PS4は10月、次期Xboxは12月発売!? 価格はいずれも3万〜3万5000円くらいに?

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BGRは15日(現地時間)、

ソニーの「PlayStation 4」と米マイクロソフトの


「Xbox 720」の価格は350ドル〜400ドル


(約3万1000円〜3万5500円)の間で販売され、


「PlayStation 4」は10月、「Xbox 720」は


12月に発売されると伝えています。


これは調査会社Baird Equity Researchの


アナリストColin Sebastian氏がCES 2013の


開催中に様々なゲームソフト開発会社から得た情報とのこと。



同氏によると、次世代ゲーム機は

CPUやGPUに自社で開発したチップでなく、


ハイエンドPCに用いられるようなチップを使うとのこと。


その理由は、PC向けのチップを使えば


安くゲーム機を販売でき、ゲームソフトの


開発コストも抑えることができるからだと語っています。



また、PC向けのチップを用いれば、

すでにPC向けにリリースされている


オンラインゲームの移植も容易であり、


さらには月額課金など様々なビジネスモデルの


構築も容易であると語ったとのこと。



昨今はゲームタイトルの開発費高騰が

メーカーにとっても問題となっており、


マルチプラットフォーム展開を容易にすることで、


開発費を押さえるだけでなく、様々なプラットフォームから


収益を得られるビジネスモデルが構築できることになりそうです。


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ソニーとマイクロソフトの現世代ゲーム機を

振り返ってみますと、「Xbox 360」は


IBM PowerPCカスタムの「Xenon」を搭載して


3万9795円で発売され、「PlayStation 3」は


独自開発したCPU「Cell」を搭載して


49,980円で発売されました。現行機とは


単純には比較できないものの、今回の価格帯をみる限りでは、


PC向けのチップを搭載したゲーム機は


安く販売できると見てよいかもしれません。



昨今、消費者の興味はゲーム専用機のソフトだけでなく、

タブレットやスマートフォン向けの


カジュアルゲームにも向けられており、


ゲーム専用機の価格は今までより抑えざるを得ないのでしょうか。


http://ggsoku.com/2013/01/playstation-4-and-xbox-720-price/





据え置きを出すなら据え置きの強みというのを作らないと

昨今のモバイルブームにはかなわず、ますますニッチ路線に


なってしまうかも?


さてここにきて噂の途切れることがない次世代機ですが、


今回の噂ではPS4が10月発売、Xbox 720が12月発売、


価格は出始めにしては妥当な3万円台になりそうです。


Cellのような専用チップをわざわざ作らず、


PCのものを流用することでコストを抑えたとのこと。


にしてもなんでこんなに噂の頻度が高いんだろうか。


E3直前ならまだしも。






ではまた今度(`・ω・´)ゞ
posted by カツ丼 at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | PS3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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