2013年04月10日

出席率と成績の関連性を表した図が衝撃的だと話題に

成績2

こちらはとあるユーザが投稿した、出席率と成績の関連性を表した相関図のようだ。これを作成しようと考えた教授の目論見は、もしかしたら出席率が高い生徒ほど成績が良くなる、というヴィジョンだったのかもしれない。通常我々でもそのように考えるが、果たしてその結果はどのようなものになったのだろうか、衝撃的な相関図が出来上がり話題になっている。

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画像

画像:Twitterより

https://twitter.com/afro_hem2/status/321790857848160256

出席率と成績の関係、それはもちろん出席率の多い方が成績が良い・・・なんてデマだった。なんと出席率がそんなに良くなくても成績が良い生徒もいるし、出席率が良くても成績が悪い生徒もいる。結果的に出席率と成績についてはそんなに関係が無いのではないかと言うのが今回の結果。

それにしても教授にとってこの結果はあまり思わしくない。本来ならばしっかり授業に出てもらい勉強をしてもらいたいはずだ、ところがその目論見とは裏腹に全く想定外の結果になってしまったのだから。

生徒にとって目指したいところは、出席せずテストの点数も良いというのが理想だ。Twitterではテストなんて事前どれだけ過去問題や資料をかき集め効率よく勉強するかがキモだと言う意見もあるが、社会人における仕事の能率化についても案外同じことが言えるのかもしれない。

―Twitterの反応

・ワロタ

・めっちゃ笑った

・吹いた

・残念な結果ですね。

・これって緩くはあるようにも見えるけど

・いや、よく見るんだ

・知ってた

・これ面白いなーw わかるわかるだわー。no出席で100点近い人もちょこちょこ

・見事にバラけてるw

・いやこれ,そこそこ相関あるのでは?

・大学は過去問入手とか友達との協力とかって要領の良さを学ぶ場だと思ってました

・出席率低くても成績がいい人はいい!

・あかん、おもしろかった。

・出席しても聞いてない奴多いだろ

・成績は試験前にどれだけ過去問集められたかorいいノートのコピーによる。

・なお、語学は除く模様

・じゃあ教授はただのボッタクリ?

・意味が無いのは、授業?テスト?

・社会人になってからの実績と照らし合わせると面白そう

・文系乙 ちゃんと相関係数計算すれば多分0.4くらいで正の相関ある

これを踏まえ、能率よく仕事をこなし高い成果を上げることを目標としたい。

posted by カツ丼 at 21:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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