2013年05月17日

進撃の湖氷。カナダで、アメリカで氷が押し寄せ住宅地を破壊

no title
米ミネソタ州やカナダの中部で、強風にあおられた湖上の氷が岸に押し寄せ、次々と住宅を飲み込んでいくという恐ろしい自然災害が発生しているそうだ。

カナダ中部のマニトバで今月10日、ドーファン湖の氷が湖岸にある住宅地を進撃、住宅6棟が倒壊、14棟が損壊した。氷の高さは最大で10メートル近くに達したという。
カナダの住宅地を襲った氷

一方、米ミネソタ州では、今月11日、ミラックス湖でから押し寄せた氷の津波が、わずか数分で岸にある住宅街に到達。住宅地をなぎ倒していった。氷は湖岸の約4キロにわたって、岸から内陸に向かって20-25メートルほどの地点にまで到達。高さが10メートル近くに達した場所もあり、ボート乗り場などが破壊されたほか、氷が中庭のガラス戸を突き破って住宅内にまで押し寄せる被害が出た民家もあった。

専門家によると、この現象は、湖上の氷の塊に強風が吹きつけて湖岸へと押し流し、岸に近い氷が次々に押し出されて発生したという。

海外では氷の津波(ICE TUNAMI)という名で報道されているが、今後氷の津波は増えていくのだろうか?自然災害はまったく予測もつかないレベルでいつなんどきやってくるかわからないのがまさに自然の脅威である。
というか最近夏みたいに暑くなったかと思うと、夜とか普通に冷え込んだりして、異常気象とかいう言葉を使いたくもなるわけだけど、これが恒例となってくると、異常じゃなくてただの気象なんだよな。

posted by カツ丼 at 21:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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